温暖で暮らしやすい奄美大島

温暖で暮らしやすい奄美大島

奄美大島は日本でもっとも大きな島のひとつで、人口は67,000人ほど。島内には1市2町2村あり、県立高校が4校・専門学校が2校あります。県立大島病院はじめ医療機関も充実しており、大手スーパーも複数店舗あるなど商業も盛んで、鹿児島県内でも有数の、活気ある島です。

一方で、奄美市名瀬を一歩離れると世界自然遺産の候補地にあげられるほど豊かな自然が残っています。さんご礁が織りなすエメラルドグリーンの海、多様な動植物が暮らす原生林、奄美固有種が多く分布する湯湾岳一帯etc。

自然を満喫しながら、利便よく暮らすのに適した奄美大島。

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奄美大島はどこにあるの?

奄美大島は、九州から南へ380km、九州と沖縄本島のほぼ中央に位置し、日本の離島の中で佐渡島に次ぎ2番目に大きな島(沖縄本島、北方四島を除いた場合)です。

交通手段

奄美大島までのアクセスは、空路では「東京(羽田)」「大阪(伊丹)」「福岡」「鹿児島」「沖縄(那覇)」から飛行機の直行便があります。航路では「東京(有明埠頭)」「神戸(六甲)」(大阪経由)「大阪(南港)」「鹿児島(鹿児島新港)」のフェリーがあります。奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)間は、空路・航路両方があります。最近は豪華客船も寄港したりしています。
 島内の公共交通機関では電車はなく、バスとタクシーです。

奄美大島の気候環境

奄美大島は雪が降らない島で海洋性亜熱帯気候であり、黒潮の通る温暖な海に囲まれているため、気温10度を下回る日は年間で数えるほどしかありません。四季の変化は本土とはいくぶん異なり、次のようになってます。

  • 春 :2月中旬~3月
  • 初夏:4月
  • 梅雨:5月~6月
  • 夏 :7月~9月
  • 秋 :10月~11月中旬
  • 冬 :11月中旬~2月中旬

奄美大島で桜といえばヒカンザクラ(カンヒザクラ)を指します。桜といえば春をイメージしますが、ヒカンザクラは1月ごろに咲き始めます。

夏は海でレジャーを楽しみ、冬は本土ほど寒くはならないので避寒地になります。美しい海と自然に囲まれ、現在は世界自然遺産の候補地にあげられるほど。

奄美大島の文化

奄美大島の文化では大島紬や島唄などが有名です。大島紬ならではの、泥田で染めあげる泥染め技法は世界でも稀な染色技法です。

 島唄(しまうた)とは奄美の民謡のことです。唄者(うたしゃ)と呼ばれる歌い手と三味線奏者によって音色を紡いでいきます。島唄は島口(シマグチ・奄美の昔ながらの言葉)で歌われます。奄美では蛇の皮を使った蛇皮線(じゃみせん)と呼ばれる三味線が使われているのも特徴の一つです。

島唄は奄美大島の暮らしに根付いていて、島唄を習得する公民館講座等も盛んあり、結婚式等のお祝いの席でもよく歌われます。八月踊り等でも六調(ロクチョウ)と呼ばれる島唄と勢いのある踊りをします。島唄は伝統でありながら、しっかりと次代に受け継がれている奄美ならではの文化です。

食文化

奄美大島では独特の食文化が発展してきました。郷土料理として人気が高いのは鶏飯(ケイハン)はじめ、豚肉や鶏肉、島野菜を使った郷土料理は奄美大島ならでは。

最近は本土やネットショップなどでも黒砂糖、島バナナやマンゴー、タンカンといったトロピカルフルーツ、黒糖焼酎などの特産が販売されるようになり、奄美大島の食が知られるようになってきました。

奄美大島の住宅型有料老人ホーム ハピネス浦上